日本ミツバチ分蜂家族の自然入居と誘引入居
今季の分蜂は、その時期が不順というか、異常気象のせいなのか分峰時期が長かったように感じています。また後日判明しましたが、季節外れの突然の大群飛来による自然入居は、西洋ミツバチ家族でした。
我が家では、例年3月の終わりから4月いっぱい迄の間に待箱を置き、偵察バチの来訪を待って分峰集団の入居を待ちます。ところが今季は、4月を過ぎた7月になってからも二家族が入居しました。結局、4月に3家族、5月に2家族逃去、7月に1家族(強制入居、蜂球/梅の古木)と西洋ミツバチ自然入居という慌ただしい結果となりました。
さて、4月の入居3家族の二つは裏庭と山側に設置した待箱で自然入居を、そしてもう一つは、家内と二人で誘引箱の設置場所を求めて山の墓所周辺を歩いていたら、家内がミツバチたちの時騒ぎの羽音に気付き、急遽待箱を家に取りに行き誘引しました。
西洋ミツバチ家族は、日本ミツバチと比べ個体数が圧倒的に多く、分峰して飛来した集団の羽音に驚きました。その音の凄さたるや、圧倒的な個体数の多さで頭上の空が黒くなるほどでした。どこから来たのか全く分かりません。
私は、これまで西洋ミツバチを飼った経験はなく、同じ庭で日本ミツバチと一緒に飼って良いのどうか分かりません。自ら自然入居したので、そのまま様子を見ることにします。
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